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水の飲みすぎにより起こる水中毒とは?

query_builder 2022/03/15
コラム
23
水の飲みすぎにはどのようなリスクがあるのでしょうか。
「無害なのでは」と感じる方もいらっしゃいますよね。
ここでは水の飲みすぎにより起こる「水中毒」について紹介します。

▼水の飲みすぎにより起こる水中毒とは?
水中毒とは短時間に大量の水を飲むと生じる可能性がある症状を言います。
具体的な症状は以下のようなものです。

・頭痛
・嘔吐
・むくみ
・意識障害

水は体内に送られたあと腎臓で処理されて体の外に出されます。
しかし腎臓の許容量を超えた水を飲んでしまうと、体内の塩分濃度が薄まってしまうのです。
症状が出る量には個人差はあるものの、1時間に1リットル以上の水を飲むのは避けましょう。

■水を飲みすぎるとむくみが起きる?
水中毒を起こせばむくみが起きる可能性はあるでしょう。
しかし、むくみの原因は大抵が水分不足です。
水中毒になるほど水を飲んでいないのにむくみが生じているのなら、摂取している塩分に対して水分が少ない可能性があります。
むくみが気になっているのなら、まずは水の摂取量を見直してみてくださいね。

▼まとめ
あまりにも大量の水を短時間で飲むと水中毒を引き起こしてしまい危険ですので注意しましょう。
水中毒を防ぐなら、1時間に1リットル以上の水を飲むのは避ける必要があります。
それほど水を飲んでいないのにむくみが生じているのではあれば、水不足の可能性を考えてみてください。
健康を考えるなら自分の水分摂取量を見直し、適切な量を摂取するよう意識しましょう。

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